2007年06月19日

6月・山歩き

雨が降らなくて、水不足の心配が続いています。
小学校では、食器を洗う水を節約するために簡易給食になったところもあるとか・・・
水不足のしわ寄せが子どもの食事に行くのか・・・と初めて知り、ショックを受けました・・・
田植えがなかなかできない農家さんもあるようです。

東京発のテレビ番組を見ていて、「梅雨ですが、天気に恵まれ晴れが続いています」というニュアンスが出てくると、がっくり来てしまいます。
晴れ=良いこと、はいつもそうだとは限らないですよねー。

ちょっと久しぶりになりました、山道散歩です。
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家でブートキャンプをやっている成果か?
これまでよりだいぶ上まで登れました。うれしいっ

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登山道の下のところに咲いていたアベリア。
スーパーの植栽にも咲いているけれど、山に近いところに咲いているほうが、なんだか涼しげで生き生きとして見えました。
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サフランもどきかな?かわいい!
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たぶん波斯菊(はるしゃぎく)
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山の中は緑がきれい!
緑の美しさを撮れるようになりたいなぁ。
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ヤマモモだったかな?
緑の中の赤い葉もきれいでした。
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頂上までいけるのはいつの日でしょうか・・・

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posted by いく at 12:47| Comment(2) | TrackBack(0) | カメラ日和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月03日

二十四の瞳

昨秋、小豆島に観光に行った後、久しぶりに『二十四の瞳』を読み返そうと思って文庫を買いました。





十数年前、小豆島をひとりで訪ねたときの私は、すてきな「おなご先生」を夢見ていた頃で、映画村のセットや、分教場の教室をあこがれ気分で見て回ったものでした。

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(小豆島・二十四の瞳映画村の分教場セットより)

子どものころこのお話を読んだときは教師と生徒のふれあいのことが強く印象に残っていたように思います。
その後映画やドラマなどを見て、戦争や貧しさがもたらす悲しさが深く描かれていたことに改めて気づいたのでした。

思いがけず香川に住むことになり、再び小豆島や映画村を訪れてみると、土地が身近になったからか、岬の分教場にいた先生と子どもたちの息遣いが昔よりもなんだかリアルに感じられた気がしました。

改めて小説を読んでみたら、なじみのある地名がちょっと出てくるだけで(修学旅行に行った屋島とか栗林公園とか)、なんだか話に入り込みやすい気がして読みやすかったです。

香川にいるうちに、香川ゆかりの小説をもっと読んでみようかなと思っています。
とりあえず菊池寛の文庫を探しているのですが、本屋で見つからない・・・!
街中には「父帰る」の銅像もあるというのになぁ。

最近我が家は読書ブーム?
夫も私も小説や漫画など未読のもの、懐かしのもの、いろいろ読んでいます。




posted by いく at 18:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書日和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月01日

初夏の一日

山道散歩に行くと、数日疲れが取れず、ぼ〜っとしています。
続けていれば、だんだん体力がついて、回復が早くなるかしら?

これは昨日の空
もう夏の兆しかなぁ
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うちの紫陽花は、今年の花はもうおしまい。。。
楽しませてくれてありがとう〜と剪定です。
きれいな花びらを捨てるのが惜しくて、水に浮かべてみました。
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何枚かの写真をポストカード用紙に印刷
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たまにはメールじゃなくてお手紙書こう。。。

今日、6月1日は「写真の日」だそうです。
posted by いく at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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