2008年03月31日

春の四国村

午後から、空がさーっと晴れてきたので
四国村にお花を見に行ってみました。

四国村ギャラリー前の桜・・・
山桜なのかな、ちょっと白っぽくて透くようにきれいでした。

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最近なぜか、桜は白。と思っています。
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そして、灯台退息所前のちゅうりっぷが満開です。
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平日だけれど、園内に人も多くて、お花の前のベンチでまったりのんびり・・・心地よい空気が流れていました。

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お花の写真は午前中に撮ることが多いのですが、夕方近くの傾いた光もよいものだな〜などと思いながら撮っていました。

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退息所前のちゅうりっぷは満開で、下の丘の方は、まだ蕾も結構ありました。
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夢中でちゅうりっぷを撮っていて、ふと振り向くと、雪柳が・・・
あ〜、雪柳も好きなんです。
小さいころ住んでいた家の庭にあったからかなぁ。
子どもの頃、好きだと思ったものは、やっぱりずっと好きみたいです。
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posted by いく at 18:05| Comment(6) | TrackBack(0) | カメラ日和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月29日

カマタマーレ讃岐を応援します〜

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昨日のオアシス(情報紙)に「カマタマーレ讃岐」の紹介が載ってました〜

カマタマーレ讃岐…Jリーグ昇格を目指す、香川のサッカーチームです。
今年は応援に行きます!

昨秋、耳にしたうれしいニュース…カマタマーレの新監督に羽中田昌さんが就任…マママ、マジですか!?

羽中田昌。
私と同じ年代のサッカーファンの方はご存知だと思いますが、私が中学生の頃の、高校サッカーの人気ストライカーでした。
(山梨の韮崎高校…中田選手の先輩になります)

現役の選手としての覚えている姿は、腎炎の病後のためフル出場できず、途中出場する姿でしたが、交代が告げられると、競技場が熱く盛り上がったものでした。
(高校サッカー史上、最高に沸き立った瞬間だとも語られる…)

しかし、翌年だったかその次の年だったか、次に見た羽中田選手は車いすに乗っていました。
交通事故で半身不随とのこと…え?腎炎ではなくて?事故!?

将来有望なサッカー選手を次々と襲った不運を知ったときの衝撃は、今も忘れることができません。

その後、一時期サッカー界から離れていたものの、指導者を目指し、なんと!S級ライセンスを取得されたのだそうです。
そして、カマタマーレ讃岐の監督へ。

著書(『夢からはじまる―車椅子のサッカーコーチ』)を読ませていただきましたが、ここまで来るのは本当に困難の連続だったことと思います。

でも監督になるのがゴールではなく、ここからが始まり…
羽中田昌の監督としてのスタートを、そのチームの地元民となって応援できるのは、あの頃の高校サッカーに夢中だったサッカーファンとして、すごく幸せなことだな〜と思います。

先日、ピクシーの名古屋監督としての初勝利を見ていて、どれだけの名選手でも監督としてのスタートはまた違う感慨があるんだとしみじみ感じました。

ぜひ!羽中田監督の公式戦初勝利も祝いたい!
四国リーグ開幕戦は4月6日、VS徳島コンプリール
です。
場所は香川の生島サッカー場。13:00キックオフです。

今回は、羽中田監督への想いを中心にいろいろ語ってしまいましたが、もちろんチームとしてのカマタマーレや各選手のことをもっともっと知って、応援していきたいと思います。

地域リーグは、なんといってもサポーターが試合に足を運ばなければ…
香川のサッカー好き、スポーツ好きのみなさん、ぜひ試合を見に行きましょう〜

カマタマーレ讃岐のHPはこちら

羽中田監督のインタビュー記事はこちら
(羽中田監督のお人柄や足跡が伝わってくる素敵なインタビューです。
田辺様、リンク承諾ありがとうございました。)
posted by いく at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月16日

鯛めしにチャレンジ

もう1週間くらい前のことなんですが、初めて鯛めしを作ってみました。

炊きあがりが、なんだか面白かったので、急いでケイタイでとってみました。

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下ごしらえをして、塩をした鯛を両面焼いて、お米といっしょに炊きました。
味付けは、お酒と醤油と昆布のお出汁だけ。
シンプルなだけに、鯛の味がふんわりと引き立ちます。

鯛を取り出して小骨を取りながらほぐし、ご飯と混ぜて出来上がりー。
なんだか特別な食べ物というような感じがしていましたが、作ってみたら結構簡単でした。

でも、作ってる途中から頭痛がひどくなってきて、惜しいことにいまいち味が楽しめなかった。。。

冷凍しておいて数日後いただきました。
冷凍→チン。でもとてもおいしかったです。
また作ろう〜

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我が家は固めご飯が好きなので、3合をいつも大体2.3合分くらいの水で炊いてます。

四国では鯛が安く買えるので、こちらに来てから結構食べるようになりました。
といっても煮つけとお刺身くらいだったんですが、レパートリーが増えてよかったですー。
posted by いく at 22:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 四国の食べもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月03日

男木島に行ってきました

先週の土曜日に、マロンさんと男木島へ行ってきました。

男木島は、高松からフェリーで40分ほど。
水仙郷を育んでいる島です。
その水仙が見ごろということで、カメラを持って訪ねてみました。

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島旅が大好きなので、船に乗ると本当に元気が出ます!

島について、まずはお食事・・・
港から坂道を登っていきます。
振り返ると美しい瀬戸内海。
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こちらの『円(まどか)』さんへ行きました。
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お店の撮影や掲載、快くOKしてくださいました。
ありがとうございます♪

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地魚定食をいただきました。
お刺身か、煮魚か迷って・・・メバルの煮付けにしました!
めちゃめちゃおいしかったです〜
男木島郷土料理の煮物(ピーナツとタイラギ貝の貝柱やお野菜など・・・)、わかめの茎など、島料理、絶品です。

たことか蟹とかうどんとかも食べてみたいなぁ・・・

そして、お店からは一年中夕日が見えるそうです。
この、海が見下ろせる席で、夏の夕日を見ながらビール飲んだらおいしぃだろうなぁ。。。
宿泊もできるそうです。
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おいしいお食事をいただいて、いざ灯台目指して出発です。
男木島の灯台は、映画『喜びも悲しみも幾年月』の舞台になったところ。

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道端の水仙は、素朴でかわいらしく、群生しているところはとってもよい香りがしました。

梅もきれいでした!
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灯台が見えてきました。
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到着〜
総御影石造りの立派な灯台です。
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ナツメロ好きな子どもだった私は『喜びも悲しみも幾年月』の歌は知っているのですが、映画は見たことがありません。
この地で、海の安全を守っていたご夫婦のお話、ぜひ見てみたくなりました。

そして、海と水仙。
水仙自体、とても素敵な花だけれど、瀬戸内海の青を背に見られるこの島は、絶景です。
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急な斜面にもたくさんの花。
水仙の球根を増やしてきた島の方々の努力はすごい。。。
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高松からもボランティアの方々がたくさん参加されたそうです。
この日もかわいらしい幼稚園生の子達が花を見に来ていましたが、会話を聞いていると、球根を植えたみなさんのようでした。

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もう何年かしたら、株が増えて、もっと見事に咲きますよね。
いちばん盛りのときにも、来てみたいです。
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このあと、マロンさんと山歩きしました〜
ほんっとに疲れましたが、展望台まで行けて満足満足。
自然の中を歩くのは、体は疲れるけれど、気持ちは元気になります。

また円さんに寄りたかったのですが(「足湯に入って行ったら〜」って言ってくださっていたので・・・)船の時間ぎりぎりで、行けませんでした。
またの機会にゆっくりさせてください・・・
あたたかくしていただいてありがとうございました。

男木港をあとに。
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行ってきたばかりなのに、またすぐ島に帰りたくて仕方ありません。
世の中には楽しい場所はたくさんあるけれど、「あたたかい人」「おいしいごはん」「海」「花」、これがそろっているのが、私には何より魅力的なんだなと改めて思いました。

水仙、まだまだ見ごろです。



posted by いく at 14:55| Comment(6) | TrackBack(0) | 香川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする