2009年07月15日

ジェノベーゼ。

出窓で育てているバジルがどんどん増えてくるので、
basil1.jpg

ジェノベーゼソース作りに挑戦してみました。

出来上がったパスタ♪
pasta2.JPG

バジルの香りがきついかな〜と心配でしたが、ちょうど良い風味で、松の実や粉チーズのコクと相性が良くて、とてもおいしかったです。

*レシピ*
(かなーり昔のレタスクラブ増刊号のレシピをアレンジしています。)

材料(1人分)
パスタ 100g
松の実  20g
にんにく 1片
バジルの葉 10〜20枚
オリーブ油 大さじ2〜3
粉チーズ 大さじ 1〜2
塩・こしょう

1.松の実は、少し焼き色がつくまでフライパンで炒る。
2.松の実をミキサーにかけて砕き、にんにく、バジル、オリーブオイルを加えてペースト状にしていく。
3.ボウルにあけ、チーズ、塩、こしょうを加える。
4.ゆでたパスタとゆで汁大さじ1〜2杯と3を和えて出来上がり。

この時、自分の分だけ作ったので、材料はひとり分で書いていますが、ひとり分だとミキサーが回りません(笑)
何度もゴムベラで集めて、すごく苦労しました。
今度、多めに作って瓶で保存しようかと思っています。
粉チーズを入れる前の段階で瓶詰めにするといいらしいです。

でも、摘み立てのつくりたての方がおいしいでしょうけれど。

冷製パスタの覚書も。
pasta1.jpg

*レシピ*

材料(2人分)
パスタ(カッペリーニ) 200g
トマト(熟したもの) 2個
アボカド1個かモツァレラチーズ
バジル 10〜20枚
レモン汁 大さじ1
ハム 2枚
オリーブオイル 大さじ4
にんにくすりおろし 1片
塩・ブラックペッパー
しょうゆ 小さじ1

1.トマトは湯剥きして、1cmくらいに切ります。
2.アボカド(またはチーズ)、ハムもカット。
3.バジルは大きければ手でちぎります。
4.すべての材料を混ぜ、よく冷やしておきます。
5.パスタは表示より1分くらい長くゆで、氷水で冷やしてよく水を切り、ソースと和えます。

写真は普通のパスタ&アボカドバージョンで、この前、カッペリーニ&モツァレラチーズバージョンを作り、どちらもおいしかったです。

学生の頃、千葉で「まとい亭」というパスタのチェーン店によく通い、そこの夏季限定サラスパがとてもおいしかったんだけど、今もまとい亭あるのかなぁ?
まとい亭の夏スパゲティは、しょうゆベースのソースがたっぷりひたひたで、レタスも入っていたような気がします。

そうそう、この前、ケンタロウさんの番組でカニ缶使っていたのもおいしそうだったので、今度作ってみようと思います。
どんな材料でも、いろいろアレンジできそうです〜
今年は冷製パスタを何度も作りそう。

ケンタロウさんの番組で、冷製パスタは、イタリアの巨匠シェフが、日本のざるそばに感動して考え出した、というお話を聞いて、日本人としてなんだかうれしいわぁと思ったのでした。

(photos:PENTAX K10D×smc PENTAX DA18-55mm、COSINA MACRO 100mm,smc PENTAX-M 50mm)
posted by いく at 15:38| Comment(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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