2006年01月12日

SNOOPY by トム・エバハート in サンメッセ香川

snoopy2.jpg先日、高松市で行われた「スヌーピー byトム・エバハート展」に行ってきました。

snoopy1.jpg

トム・エバハートさんは、スヌーピーチャーリー・ブラウンなど『PEANUTS』の登場キャラクターを描くことを原作者のシュルツさんから唯一許可されている画家です。トム・エバハートさんが版画製作を始めてから、10周年ということでした。

エバハートさんの絵は、はじめてみたときはちょっと馴染めなかったのですが、「THE TEAR」という、スヌーピーが泣いている絵を見たときにとてもひきつけられました。シュルツさんが亡くなったときに製作された作品でした。不思議なもので、ひとつの作品が好きになると、どの作品も今までとは違った見方ができるようになりました。

エバハートさんの絵には台詞はついていませんが、一枚の絵の中に豊かなストーリーがあるかのようです。また極彩色のような色づかいであっても,どこか寂しげであったり、あたたかかったり、不思議な魅力があります。

ふと考えてみると、原作者以外の方が作品をつくるってすごいことです。原作者とまったく同じでは意味がないし、かといってもとのテイストを壊してもいけないのですから。エバハートさんの絵には、絶妙なバランスの雰囲気を感じます。

今回の展示会では、あらかじめ招待状をもらっていたので、ポスターと卓上カレンダーをもらえました。



そしてうれしかったこと・・・。以前に私は版画製作をしていたのですが、ここ数年すっかり創作意欲をなくしていました。それが・・・展覧会で生の絵に触れたからか、家に帰ってからエバハートさんの絵を模写したりしてみました。オリジナルではありませんが、すごく久しぶりに絵を描けてうれしかったです。
posted by いく at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月17日

高松でトム・エバハート展

トム・エバハートさんは、スヌーピーが登場する『PEANUTS』を描くことを、原作者のシュルツさんから世界でひとりだけ許されているアーティストです。

先日、高知や岡山にトム・エバハートさんの展覧会が回ってきていたのですが、行くことができず、とても残念がっていました。(その展覧会についてはこちら

がっかりしていたところへ、今週のリビングたかまつに吉報が!!

来年1月5日(木)〜9日(祝)まで、サンメッセ香川で、エバハートさんの作品が見られるそうです!!

他のさまざまなアーティストの作品も同時展示ということなので、今回っている展覧会と同じものなのかどうかはちょっとわからないのですが。。。

この展覧会では、来場者にポスターが配られるということで楽しみです。

また、事前に特別招待状を申し込むと卓上カレンダーがもらえるということで、こちらは早速申し込みました。

興味がある方は、今週配られたリビングたかまつをチェックしてみてください。
posted by いく at 00:14| Comment(0) | TrackBack(1) | 文化? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月12日

源平合戦の地・高松・・・のマン蓋

昨夜、NHK大河ドラマ『義経』が最終回を迎えました。

ワタクシ、「屋島の合戦」の回しか見ませんでしたが・・・。(日曜8時はジャンクスポーツなんです)

そう、屋島は高松の景勝地であり、源平合戦の地

屋島はこちら

yashima3.jpg

屋島の山の上には源平合戦の絵図が展示されていたり、琴電の駅にも大河のポスターが張ってあったりしますよ

こちらの写真は高松のマンホールの蓋

manfuta.jpg

マンホールの蓋って、そのご当地のゆかりのものの絵になっているものが結構ありますよね。

高松のマンホールは源平合戦らしき図柄です。

さて、源平合戦や義経のことを検索していたら、ドラマを見ておけばよかったかしら・・・という気持ちになりました。日本の有名な歴史はちょっと知っておきたいな、と。

12月24日・25日、総集編が放送されるそうです。
posted by いく at 14:37| Comment(0) | TrackBack(1) | 文化? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月30日

初めてSLを見ました

2005年10月28日から30日までの3日間、多度津から高松までの間をSL「義経号」が走るという話を聞きつけ、見に行くことにしました。

駅のホームに行くか、線路沿いに行くか、ちょっと悩みました。。。

ホームだと、ゆっくり写真を撮れるかなあと思ったのですが、やっぱり線路を走っているところが見たい!と線路沿いの場所を探すことにしました。

慣れない道を行ったり来たりして見つけてもらった場所は、線路の周りにちょっとした道や歩道橋がある、絶好のポイント。

GOOD JOB!!

カメラを持った人が、すでにたくさんつめかけていました。

今か今かと待ち構えていると・・・

ポッ ポッ ポーーーッダッシュ(走り出すさま)

sl.jpg

汽笛!!初めて聴きました!!

こんなに遠くから、大きな音がするなんてびっくりしました。

汽車って、ほんとに

シュッシュッポッポッ

って、音がして、

ガターン ガターン ガターン

って、通り過ぎていくんですね・・・。

ほんとに、煙が上がっているんですね・・・。

映画『少年時代』のラストシーンが頭を駆け巡るわたし。

そして、私が写真を撮るのを失敗している間に、あっという間に汽車は通り過ぎていったのでした。

心が揺さぶられるような感動を、久しぶりに覚えました。

またSL見たいなぁ。

(写真はオトが撮影しました。)
posted by いく at 21:00| Comment(0) | 文化? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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